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スーパーウォール工法の家

スーパーウォール工法の家

ひら木の住宅はトステムのスーパーウォール工法を標準仕様としています。

建物の建築工法に関していろいろなメーカーの工法資料を取り寄せ、時には構造見学や、工法導入説明会などに行きました。数十にも及ぶ検討項目を検討し「自分が住みたいのは、どんな家か?」という問いを自分に投げかけると「トステムのスーパーウォール工法」にたどりつきました。

スーパーウォール工法の魅力「計画換気システム」

ひら木の注文住宅は、室内の空気がきれい。
スパーウォール工法では、気密性を限りなく高めた構造にすることにより、空気の流れの経路・方向をコントロールした計画的な換気を可能にします。計画換気システムが、24時間稼働することで室内の汚れた空気が戸外へ排出され、よどみのない空気の流れを作り、カビやダニの発生を抑えます。

設計通りの空気の流れをつくる条件

  • 条件1 高い気密性
  • 気密性が低い住宅では、窓や壁の隙間から外気が侵入し、設計した空気の流れを乱してしまい、隅々までの空気を入れ替える事が出来ません。ですから、非常に高い気密性が必要になります。ペアガラスのサッシを使うから「高気密・高断熱」高性能な断熱材を使うから「高気密・高断熱」というようなレベルの話ではなく、一邸一邸すべて気密測定をおこない結果の数 値を確認していく必要があります。

  • 条件2 吸気口の構造
  • 吸気口は、外気に直接開口されていません。外壁の通気層を流れてくる外気を取り込んでいます。これは、通気層内を空気が昇る過程で、埃などが落ちて、より綺麗な空気にする作用があります。また、室内側吸気口部分にフィルターを装着しより綺麗なフレッ シュ空気を取り入れます。

  • 条件3 高い断熱性
  • 高い断熱性を左右するのは、断熱材自体の性能と施工精度の良否です。どんなに高性能断熱材を使っても、施工不良であったりすると、壁体内結露などを引き起こし、カビや不朽などの建物に重大な欠陥をもたらします。ですから、大切な財産である住まいを末永く住んでいただけるよう、私たちの様にSW工法導入研修を受け、SW工法の全てを頭と身体にたたき込んだ技術者による施工が必要になります。

SW工法住宅では、C値=1.0という高い気密性能にこだわり、隙間を少なくすることで外気とともに出入りするホコリ や花粉を大幅カット。また、計画された換気経路にもとづいて、ゆるやかな空気が流れるので空気のよどみを少なくします。

万一の事も無いように、瑕疵保証では保証されない断熱材内部の結露による劣化を35年間メーカー保証します。

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